肥前大和 巨石パーク その1

  2008.11.1

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 佐賀エリアでは最後の大型物件と思われる「巨石パーク」へと、ついに行ってきました。

 ここは佐賀大和ICへと向かう国道沿いに入口があるため、周辺エリアの人なら誰でも知っているはずの「メジャー物件」とも言えますが、実際に行ったことがある人は極めて少ないため、現実的には「マイナー物件」でしょう。しかも、その名からは「がっかり名所」の匂いがプンプンします。

 下調べをしても、あまり情報にヒットしない物件ではありますが、巨石巡りはほぼ登山コースであるらしいということはわかっていたので、涼しくなったこの時期を待っての決行です。もう何年も前から気になってはいたので、非常に楽しみです。今回は特に力を入れてレポートします。ただし、「ツーリング・レポート」というカテゴリーから著しく逸脱した内容になっていることを、あらかじめお詫びしておきます。
 入口は道の駅大和そよかぜ館から少し南に行ったR263沿いにあります。
 整備されたくねくね道を上がってくると、管理棟兼駐車料金徴収所でいったんストップ。入園料は無料ですが駐車料金があり、軽・普通車は300円です。ちなみに二輪は無料です。
 管理棟の前は広々とした芝生広場になっています。

 ここが駐車場だと思いここから徒歩で行きましたが、さらに上にも駐車スペースが二ヵ所あることが後で判明しました。まぁ、最初はこんなものでしょう。

 一応、「ツーレポ」なので、愛車を入れておきましょう。今日はカミさんとタンデムでの出動です。
 色の褪せた案内板が期待感を高めます。

 ちなみにオープンしたのは平成7年の4月だそうです。
 園内のメインルートは想像以上に整備されていました。

 が・・・

 右側のアスレチックエリアは立ち入り禁止になっています。
 他では見たことのない、中央のハンドルを回すとレール上を進んでいくという遊具ですが、周りは雑草だらけ。
 アスレチックエリア全体がこんな感じで荒れまくっています。
 草スキー場への分岐案内もあるのですが、こちらも立ち入り禁止です。
 草スキー場へのルートはこんな感じ。
 登山口へと向かう途中には、元休憩場所?かと思われる屋根だけ残されていたりもしました。

 しかし、園内全体が廃れてきているかと言えば・・・。
 このような新しい東屋ができていたりもします。

 この周辺には、桜の木がたくさん植樹されています。荒れているところと、新しく整備されているところが混在しているのが不思議です。
 わずかとは言え、駐車料金という名の入園料があるため、花見の季節は桜の木が多い割には来場者が少なくていいかもしれません。
 駐車場からゆっくり歩いて20分ほどで登山口に到着しました。この横には駐車場とトイレがあります。登山用の杖もあります。

 画面右上に上がっていくのがチャレンジコースで、左中央のゲートのようなところから奥へ進むのがゆっくりコースです。周回コースになってるので、どちらからでもOKです。
 また、登山口の近くには今までに見られなかった立派な園内案内板がありました。
 こちらは各巨石の写真入りです。
 さらには色褪せた「はなわ」来訪時のサイン入り看板?もありました。
 さて、登山道へ突入する前に、園内の全体図です。

 写真をクリックすると大きな園内図が開きます。


 図内の○の部分がいわゆる巨石巡りコースです。その部分の拡大図が下の図です。
 こちらもクリックで大きな図が出ます。
 今回は早く巨石群へ辿り着けるチャレンジコースで登ります。

 結構ハードな登りが続くコースです。途中にクマバチへの注意を促す貼り紙がありました。
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