筑後川大橋〜長野水神社
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二回目の筑後川自転車道です。前回の直方北九州自転車道で46.2kmを走ったので、50km超でも何とかなる気になり、今回は終点の長野水神社(うきは市)までの走破にチャレンジします。
前回は百年公園を起点にしましたが、駐車場の空きに不安があるのと路面状況が悪かったのを考慮して、今回は2km上流の筑後川大橋付近にある「リバーサイドパーク」をスタート&ゴールにします。前回と違って爽やかな秋晴れです。とは言え、今朝はこの秋一番の冷え込みで結構寒いです。ウィンドブレーカーを着用して9:53に出発。
スタート直後の筑後川大橋。

今回は写真撮影の度に止まらなくていいように、片手撮影がやりやすいZ1000を首から提げて走ります。
次の合川大橋。
神代橋。
前回は皆無だった水たまりがあるので、慎重に通り抜けます。
大城橋。まだ6.8km。先は長い。
どんよりと曇っていた前回とは違い、晴れていて気持ちが良いです。走り出してからは寒さを感じることはありません。
筑後川橋(9.8km)。まだ中間地点ではありません。

ここにはベンチがあるので小休止しようかとも思いましたが、まだ半分も来ていないので、スルーします。
風はほぼなく、大体6/7速で走れます。
前回工事していた区間がきれいに仕上がっていました。
前回実っていた河川敷の田んぼは、半分位刈り取りが終わっています。
両筑橋(14.6km)。

適当な場所があれば休憩をとりたいところですが、適当な場所がないのが筑後川自転車道。何となく勢いで先へ進んでしまいます。
朝羽大橋(18.7km)。あと6.7kmです。

前回はこのすぐ先で折り返しました。
前回折り返した地点。

ここから上り坂。
上り坂の先は意外なことにサイクリングロードは土手の上を辿っています。全線の中で土手の上を通るのはこのわずかな区間のみです。
景色的には全コース中ここが最高でしょう。

この写真を撮るために、スタート以来初めて自転車を降りました。
土手上は1km弱程度で、再び河川敷へ下ります。
その後は土手中腹を辿ります。路面は荒れているというか、かなりざらざら感高めです。
恵蘇宿橋(21.6km)。ツーリングの時にはほぼ間違いなくこの橋を渡っていました。下流側は右岸、上流側は左岸を辿っていました。


残り距離は3.8km。
この日最大の水たまりが出現。

向こうの山の上にはビューホテル平成。見慣れた景色だけに、そこを自転車で走っていることが何だか不思議でたまりません。
最後の橋、原鶴大橋が見えてきました。


いよいよラスト0.9kmです。
川の向こうは原鶴温泉街。
ついにここまで辿り着くことができました。
最後の距離表示。
土手上に上がる直前に案内板があります。
筑後川大橋スタートだったので、距離は25.4km。

往路の所要時間は1時間22分、平均時速は18.5km/hでした。さすがにノンストップだと速いです。
バイク時代に幾度となく横を通過した長野水神社へ。
初参拝をし、境内の一角で昼食&休憩。

止まってしまうと空気の冷たさが染みます。
30分休憩して、再出発。

横断歩道の先がサイクリングロードの入口です。県道上の案内表示には「吉井久留米自転車道」と書かれています。正式名称ですが、ほぼ知られていない名称でもあります。
帰路25.4kmのスタートです。
恵蘇宿橋のあたりで河川敷の改良工事が行われているため、サイクリングロードをダンプカーがひっきりなしに通るんです。自転車・歩行者専用道ですが、自転車を甘やかしてはくれません。
河川敷中腹を走る、両筑橋と筑後川橋の間あたりが帰路の中間点です。

前回と違って今回は帰路が向かい風になっていることもあり、往路よりひとつ下の5/7速を使う比率が高まっています。
ノンストップで走るのは効率はいいわけですが、それが影響しているのか、今回はやけに脚への疲労蓄積がガッツリ来ている感覚があります。

というわけで、田主丸柳瀬サッカーコートのベンチで10分間休憩。
向かい風は横風に変わってきています。
帰路は1時間26分(休憩を除く)で、平均時速は17.8km/hと、思いの外高速でした。

本日の走行距離は50.8km!ついに50km超えを達成できました。
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