その1

加世田日吉自転車道
その2 ツーリングindex 自転車Top 禄太郎庵top
前日の球磨川サイクリングロード編はこちら

先週の京都行きの時もそうでしたが、ガッツリ疲れていると最初のひと眠り(90分)の後目が冴えてしまい、しばらく眠れなくなってしまいました。でも、2〜3時間テレビを見ていたらいつの間に睡魔に襲われ、またぐっすりと眠ってしまっていました。

朝食開始時刻6:30ピッタリに朝食会場へ向かい、しっかりエネルギーを充填し7:20にチェックアウト。吹上浜サイクリングロードの起点まではおよそ30kmもあります。R3と南九州西回り自動車道を経由することで、35分で到着することができました。
入口はR270と県37号の交差点です。しっかりと案内板がありました。
入っていくと道はすぐに細くなります。
交差点から450mで駐車スペースに到着。

すでに4台車が停まっていますが、恐らく全て釣り関係でしょう。この後チャリストに全く出会いませんでしたから。
スタート地点には立派なゲートがあります。
いつの撮影なのかわかりませんが、ストリートビューで見るとゲートがありません。

作りっぱなしであとは放置というサイクリングロードも少なからずある中、ここはちゃんと追加で整備をしているんですね。素晴らしい!
近隣の中継点までの距離が明記されているのは、気分的に楽です。

8:20にスタートします。
わずか100mほどで早くも試練です。とりあえずここだけですが。
試練を越えたら青い海。
海沿いロードですが、次に海を見ることができるのはゴール直前のサンセットロードからなのです。

後で出てくる長い松林エリア突入直前に建物の間からチラッと見えるポイントもあるにはあるんですが。
松林の中を走るかと思えば・・・
わりとあっさりと抜けまして・・・
スタートからわずか1.1kmで早くもR270に合流してしまいます。
ところがR270を走るのはわずか500mのみ。写真の吉利交差点までです。
ここから再び専用道へ。
専用道突入から100mちょっとで吉利駅跡休憩ポイントです。

起点から吹上公園までは旧南薩線(鹿児島交通枕崎線)跡地がサイクリングコースになっているので、アップダウンが少なく走りやすいはずです。
ちなみに枕崎線は1984年に廃止され、3年後の1987年にはサイクリングロードが出来ています。

立派な休憩所ですが、まだ2kmしか走ってませんのでスルーします。
とは言え、たった2kmの間のめまぐるしい変化に一体何度停まって写真を撮っているんだか。このペースだと昨日みたいに往路で3時間位かかってしまいそうな気がしてきました。
なかなかワイルドなエリアもあり、
畑の中を抜けたり、
緑のトンネルがあったりと、とにかく表情がころころと変わっていきます。
3.8km地点のかめまる館に到着。屋根上のかめがお茶目です。

起点には何にもないので、トイレや自販機のあるここが実質的な起点の役割を果たしている感じです。また、レンタルサイクルもあります。
サイクリングロードは裏手から。
そしてこのゲートから先へ進みます。
ゲートのすぐ先の古い石橋を渡ります。
下流側には南薩線の橋脚が残っています。
南薩線跡地へと戻るため、橋を渡ったら下流側へ右折します。
そのすぐ先は永吉駅跡。「えいきち」ではなく「ながよし」です。
民家や畑の近くは比較的草が刈られているんですが・・・
ちょっと離れるとこんな具合。とは言え十分に通れますが。
写真前方両側ともにそば畑です。
このコースで感心したことのひとつ。車道との境に必ず車止めがあることと、律儀に両側に自転車歩行者専用道である旨が書かれた案内板が設置されていることです。警察署が設置したものらしいのですが、税金ってことを考えると車止めはともかく、案内板は片側でもいいような気もしましたが。
日陰エリアではやたらとカニが横切るので、見えなくとも海の側なんだなぁと実感できます。

日陰がほとんどなかった昨日の球磨川に比べると、吹上浜は日陰が多くてこんな暑い日には助かります。今日も30℃超えの予報です。(実際は31.2℃だったようです)
広々気持ちいいのです。
日陰も気持ちいいのです。

写真ではわかりづらいでしょうがこのコース、ほとんどフラットな部分がなく、微妙な上りと下りを繰り返しています。全く苦痛ではありませんが、これが後半身体に利いてこないかちょっぴり不安です。特に昨日60km走った上ので今日なので。

後でわかるのですが、この少し手前からじんわり上りが2.7kmも続くのであります。
突如現れるアンダーパス。
そのすぐ先で吹上浜公園前の道に合流します。
しばらく車道と並走となります。
合流からおよそ1kmで右折する交差点に出ます。

この先すぐの左側に薩摩湖があり、南薩線の薩摩湖駅はこのあたりだったと思われます。廃線跡のコースはここまでとなります。
右に曲がった先
国民宿舎吹上砂丘荘の脇を抜け
松林を抜け
吹上荘の裏手に回り込み
さらに松林を進み
その先で車道に出ます。この道は先ほど交差点で右折した車道です。

自転車道はさらに松林を進むように見えますが・・・
すぐにUターンして再び車道と並走となります。

この地点が高度的にピークです。
下って行くとこのコースで初めて見るセンターラインが出現します。
何事かと思ったらループでした。自転車道のためにこれを作っちゃうとは!。
一気に下ってきました。帰路の最大の難所でしょう。

伊作川を渡った先の三叉路で車道を越え
吹上浜おさかな館方面へ。

この部分は車道を通れば良かったと後悔しました。帰りは車道を通りました。
おさかな館手前の三叉路を左折してすぐのところでまた道を横断。
ここの入口は砂と草とカーブで危険度高めです。
ここから長い長い後半の松林エリアへと突入します。
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