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正規ルートである東岸コースはこちら
あわせてご覧下さい。


東岸コースと同じ室見橋からのスタートです。右側の道は一般の車道で、サイクリングロードは左の細道です。とんでもなく細く、すれ違うのも大変なくらいですが、この道幅は一つ先の橋までです。
筑肥新道が通る室見川筑肥橋をくぐると道幅が広くなります。ここまで330mほど。

正式な起点はきっとここだろうと思われます。
そこから先は東岸コースっぽくはなりますが、距離表示もないし、ベンチも少なめ。道幅も東岸よりは狭いです。そのせいなのか、通る人も東岸より明らかに少ないです。
ところどころに、先日の西日本豪雨の形跡と思われる砂の堆積エリアが見られました。室見川の河川敷はすっかり水に浸かっていたそうですから。
R202の小田部大橋をくぐると再び道幅が狭くなります。

Google Earthでは途切れているように見えましたが、つながっていました。
細道は250m程度で、また元に戻ります。

前方に都市高速と外環状が見えてきました。
厳密に言えば途切れていますが、何とか通れます。
外環室見橋をくぐると、東岸と同じように河畔公園らしくなります。
河畔公園らしい部分は700m余り。西部運動公園のところで一旦サイクリングロードは途切れます。室見橋からここまで4.6km。

車止めから50mほど未舗装路となります。

前方に見える支流の日向川に架かる橋を渡ると再びサイクリングロードが現れます。
こちらは日向川を渡ったところ。

こちらも数十mほど未舗装区間があります。役所の管轄の都合なんでしょうか。
こちらにも車止めがあり、第2区間が始まります。
東岸と同じように歩道と車道が分かれているつくりです。

ずいぶん長いこと雨は降っていませんが、こんな区間もありました。ここはずっとこんな感じなんでしょう。遠賀川の直方〜飯塚間にもこんな場所がありました。
田村大橋をくぐったところで第2区間が終了。第2区間は750mでした。
土手上に上がって160mほど進むと再び河川敷に道が現れますが、下りるには階段しかありません。
レポート作成のために下りてみました。忠実にサイクリングロードを辿ることは今後二度とないでしょうから。

第3区間のスタートです。東岸と同じ感じであれば、1kmくらいは続くはずです。
支流を渡るための洒落た石橋があります。
豪雨被害箇所。歩道部分がえぐり取られています。
第3区間は予想通り1kmでした。

右上の橋を渡ればその先にも150mだけ第4区間?のサイクリングロードはありますが、そこで終点です。東岸と同じ松風橋の手前です。

第1〜4区間とつなぎ区間を全て合計すると約6.6km東岸が6.4kmだったので、ほぼ正確ではないでしょうか。
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