ツーリングindex 禄太郎庵top
2週間前に周回コースで70kmを走りましたが、終盤10kmの市街地走行と食事&休憩に課題が残りました。往復しないコースは新鮮ではありましたが、慣れない市街地走行を10kmもするのはなかなかの苦痛でした。また、これという食事場所がないため、大野島に渡ったところでコンビニ飯ということにしましたが、やはり距離が伸びるほどゆったりできるファミレス系が理想的。周辺のファミレスとなると大野島に渡らずに北上し、40km地点にジョイフル諸富店があります。街中を走る必要があるというイメージで前回はパスしましたが、その時にコースミスをしたおかけでそれほどではないということがわかりました。ここで折り返しとすれば宗像ユリックス〜ジョイフル中間店の77kmを超え、ついに目標の80km到達となります。コース全体がコの字型なのは宗像と同様で、ずっと向かい風が続くことがないという点でも理想的と言えます。
また、情報収集をしているうちに、前回右岸側を走った嘉瀬川沿いは左岸側にも土手ロードが続いている上、そちらの方が佐賀環状自転車道の一部ということがわかりました。

前回走った右岸側は一部に工事をしていない謎の通行止め区間があったりもしたので、今回は左岸側を走ることにします。
宗像へ行くには天神を始めとする福岡の中心市街地を通る必要がありますし、筑後川へは那珂川の山越え〜太宰府市街地があります。

その点佐賀へは混雑ポイントは皆無で、ルートは三瀬峠越えとは言え快走路が大半なためとても気楽です。ただ、三瀬峠は7月5日の豪雨以来通行止めのまま復旧の見通しもたっていない状態。そのため強制的に有料の三瀬トンネルを通らされることが続いています。
トンネル増収分をあーしてこーして、お主もワルよのぉ・・・などとよからぬ妄想をしないで済むよう、福岡市議会と道路管理課にお願いします。
左岸ルートは本来約2kmもの区間を交通量の多い県道248を通らなければなりませんが、ネット情報により側道の存在を知ることができました。

みずものがたり館から100mほどで左に駐車場があるので、その手前から矢印の通りに下りていくと水路沿いに道があります。
まるで自転車専用道のようです。
さらに、交差する車道をアンダーパスできるという素晴らしさ。
上写真のすぐ先に分岐あり。右のアンダーパスへ。
土手下を約2km進みます。

ラストは行き止まり直前に右に水路を越える脇道から県道に出て、土手上に上がります。
県道248が土手上から離れ、右岸と同じように河川管理用道路が土手上に続きます。
20m位先から自転車道と車道が分かれます。
色褪せてはいますが、自転車道なのです。「大規模」かどうかは微妙なところですが。
県道401号でもあります。
素晴らしい専用道かと思いきや・・・
専用道スタートから1km位で悲惨な路面状況です。

この後、ほぼ全線で右側の車道を走りましたが、路面は車道の方がずっと安定しています。その間通った車は1台だったので、特に問題はなさそうです。。
最初に交差する県道267号の池森橋は河川敷から下を抜けられますが、必要以上に大回りになる上に、しっかり下るためしっかり上らなければなりません。

帰りは普通に県道を横断してみましたが、車が途切れるタイミングはたくさんありました。ここだけは上からの方が良さそうです。
二つ目のR34嘉瀬大橋は普通に下からパスできます。未確認ですが、土手の外側からも下パスできるみたいでした。
河川敷では半月後に迫っているバルーンフェスティバルの準備が進められています。

二つ上の写真の場所から、河川敷に広めで綺麗な舗装路が続いています。そちらを走ろうとも思ったのですが、作業車が通ったり停まっていたりしていたので今回は土手上を通りました。この時期でなければ下を通るのもいいかもしれません。
JR長崎本線を過ぎると自転車道の路面状況が良くなるんですが、バルーンフェス用の資材がどーんと置かれていたりもします。結局車道を通るのが無難です。このあたりは自転車道と車道を分ける、無駄と思えていたガードがなくなります。

前方に森林公園の県営球場が見えてきました。
森林公園手前のR207の嘉瀬橋はレンガ舗装になる歩道兼自転車道で下を抜けられます。
しかし、そのまま歩道を進んでいくと自動的に森林公園に吸い込まれてしまうので、車道へ。
R444久保田橋が見えてくるあたりで自転車道は土手下へ。
どちらを進むべきか迷いましたが、久保田橋下で合流します。

ここから先、詳細は前回のレポートをご覧下さい
前回と同じ位の引き潮ですが、帰路では結構満ちてきてました。時間差は3時間ちょっと程度なんですが。

ポインタを当てると帰路の様子に変わります。
嘉瀬川と筑後川沿いは自然の地形どおり、わずかに蛇行していますが、干拓地はひたすら真っ直ぐ。

今日の風は北からの微風でこのあたりは横からになります。佐賀空港を過ぎてからのラスト約10kmが向かい風になります。
シチメンソウの色は二週前と大差なし。一部赤い箇所も見られましたが、何だか枯れているようにも見えます。あとひと月足らずで真っ赤なベルト地帯になる気配が感じられません。
そう思っていたら、4日後の10月20日の新聞にこんな記事が出ていました。やっぱり今年はきれいに紅葉することはないようです。


写真をクリックすると記事が拡大されます。
川副大橋下のここから約800mのみがなぜか未舗装路になっている、早津江川の右岸側。

未舗装路を避けるための迂回路はこちらへ
前回通っていない、川副大橋〜早津江橋間の川副側(右岸)土手ロード。
折り返し地点のジョイフル諸富店に到着。往路はミスコース分込みで41.3km、平均時速は20.5km/hでした。

距離が長くなればなるほど、ゆったり座れてゆっくり食事&休憩(とは言え、滞在時間は30分程度)できるのがいいです。上熊本、遠賀川、中間垣生、佐賀相知そして諸富と、自転車コース折り返しに絶妙なポイントに存在しているジョイフルは本当にありがたい存在です。徐福サイクルロードの終点南佐賀にもあるので、そこを折り返しにすれば片道は約45kmになります。

諸富店は初で、佐賀県で7店目、全国で40店目となりました。
復路では、中間地点の干潟よか公園手前の堤防上で5分間の休憩をとりました。
往路では何ともなかった、堤防上から海側に出るためのアップダウンがじわじわと効いてきます。
堤防の扉が開いているところがありました。前回はここにトラックが、先には船が停まっていました。堤防のすぐ近くは浅すぎて船が近寄れないため、桟橋のような働きをしているようです。
ラスト11kmは向かい風のはずでしたが、半分位はほぼ無風で助かりました。とは言え加速はできないし、少しの傾斜でもガッツリギヤチェンジが必要になるのはいつものこと。ただ、休憩は1回のみでしのげましたし、ゴール後のへろへろ具合は以前ほどではなくなった気がします。少しは地力が付いた?それとも単に涼しくなったから?

復路は予定コース通りに走って39.6km、平均時速は20.4km/hでした。

往復80kmというタイトルにしましたが、きっちり走ると79.2kmということになってしまいます。まぁあくまでサイコンでの距離ですんで。
当レポートへの感想等をお願いします。
 ツーリングindex 禄太郎庵top
SEO [PR] カード比較  冷え対策 温泉宿 動画無料レンタルサーバー SEO