雑記 2008年 その1

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4月19日  Dimage A1 再々入院
 2006年1月に購入
 2006年3月に修理
 2006年12月に修理

 そして、今回華々しく3回目の入院と相成りました。

 1回目と2回目は同症状で、CCDの交換でした(リコール)。今回は前2回とは違って「色の不具合」です。



 左はサイバーショット、右がDimage A1です。

 故障がどうか微妙な線なのかもしれませんが、こうやって並べるとはっきり「不自然」ではあります。ネット上では「緑かぶり」と呼ばれている、この機種ではそれなりに名の通った不具合のようです。ただ、「異常なし」で戻ってくるケースも多いということです。もちろん、ホワイトバランスをあれこれいじってみましたが、晴天の野外で空や海の青が緑っぽくなるというのは明らかです。
 また、これとは別に「画像がぼやける」という不具合もありました。AFのピントが甘くなっているのか、画像処理の問題なのかはわかりませんが、先日撮影した桜の写真ではそれが顕著に表れました。ちょうど初期のデジカメ(100〜200万画素くらい)で撮影したような感じで、全体がぼんやりした感じになるんです。

 前2回の修理には約1ヶ月かかっているので、今回下手をするとGWには使用できないかもしれないと少しだけ覚悟をしつつ、一応修理担当の方には連休で使用したい旨を伝えておきました。
 すると、今回は何と4日で修理完了となりました。往復の輸送もあるので、実質1〜2日だったわけです。これには相当驚きました。

 で、修理の内容ですが・・・



 前回、前々回同様、今回またもやCCDの交換です。前回の修理から1年以上が経過していますので、1万円までなら見積もりなしで修理して下さいと連絡しておいたのですが、無償修理として処理してもらえました。確かに2年ちょいで同一箇所3回修理じゃお金取れないでしょう。
 上の伝票の故障状況の欄に「購入当初より・・・」とありますが、実際は「購入当初は良かったが、ふと気付くと色がおかしくなっていた」と連絡し、購入当初に撮影したデータと最近のものとをCFカードに入れて送っておいたのでした。無償修理処理にするためにはこういう書き方をしないと通らないんでしょうね。
4月18日  うさぎの顔にうさぎ
 暖かくなり、おちびは春の毛に生え替わっているようです。

 それに伴って、なんだか顔に模様ができてきたのですが・・・。



 鼻のあたりが「うさぎ」に見えませんか?。(写真にポインタを乗せてみて下さい)

 真っ正面から見た顔は、何だか笑えます。
4月17日  セカンドバイクの購入を考える
 もう、何年も前から通勤用バイクを125ccにしたいという構想だけはありました。その構想は時期によってスクーターであったり、オフ車であったり、普通のギヤ付きバイクであったり、と構想は妄想へと迷走していったのであります。ただ、スクーターは大きすぎて職場の駐輪場に止めるのは無理だし、オフ車やネイキットはちょっとした荷物を積むスペースがないし、冬はスクリーンなしで寒いだろうなどと、毎度のように妄想は数日で現実に戻るのでありました。結局通勤には原付のスクーターってのが最適なんですね。

 カミさんと近場をぶらりと走ったときなどにもよく「このくらいの距離なら軽いバイクでも十分では?」と思います。近場には有料の三瀬トンネルや東脊振トンネル、二丈浜玉有料と、ちょっとした有料道路があり、そこを数十円で駆け抜けられるというのも原付二種の大きな魅力です。それから、フェリー代も安価なため、北部九州の沿岸部にある島へのツーリングというのも楽しそうです。

 ここまではこれまで何度も妄想をした部分なんですが、今回はもう一歩先へと進むことになりました。

 それは「職場の移転」です。以前から噂は何度もありましたが、今回はついに実現する模様です。しかも、すでに秒読み段階のようなのです。移転先は駐車場も広めなので、二輪スペースも十分あるそうなのです。もう駐輪スペースに行くために、車の脇をすり抜けなくてもよくなりそうです。そうなれば、原付サイズのリードよりもひとまわり大きなバイクでの通勤も可能になります。

 これまではオフ車やネイキットも考えましたが、今回は「タンデムで近場ツーリング」というのがメインのテーマですし、当然通勤で使うことも考えなければなりません。そうなると、やはり無難にスクーターの中から候補を絞っていくことになりそうですが、国産の原付二種スクーターは、タンデムで長い距離を走るには窮屈そうなモデルしかないんです。かくなる上は、海外メーカーへ目を向けるしかないか。

 つづきはこちら
4月6日  ご近所花見ツーリング
 ずっと雨予報だった日曜日でしたが、急に「晴れ」とか言いやがるので、近場(七山)に花見ツーリングに出かけました。本当はそれなりの日帰りツーリングに出るつもりだったんですが、気持ちはすっかり「雨天中止」モードになってしまい、早起きができませんでした。そのおかげか、見る桜はどれもほぼ満開でした。

 こんなにきれいに満開というのに、場所がマイナー(県道49号からちょっと入ったところ)なせいでしょう、無人でした。


 こちらは国道横の川沿いですが、見物人は10名程度。


 上と同じところを対岸へ。


 ちょっと上流に移動した「鳴神の庄」の裏手の桜並木です。さすがにここはそれなりに見物人がいました。


 七山でここまで満開の桜を見るのは初めてでした。今日は予定していたツーリングではなく、こちらで正解だったと思いました。
 そして、昼食はいつもの「野の花」で。

 食事後はホークス戦に備えて三瀬経由でさっさと帰ります。出発後約3時間で早くも帰宅。走行距離は約90km。



 そして、ホークス戦は・・・

 4−0とリードした展開でありながら、7回に中継ぎが打たれ4−3に。それでもひっくり返されずにどうにかリードを保ったまま最終回まで来ました。しかし、ここで王監督は抑えに何と先日も試合をぶち壊したばかりの二コースキーを選択。

 正気の沙汰とは思えません!

 試合の結末は、多くのホークスファンが危惧する通り、「打たれる」「ストライク入らない」「フォアボール」そして、「サヨナラ試合」となりました、とさ。あれじゃ、選手の士気も上がらないでしょ。
3月23日  リード90 バッテリー交換
 去年の11月に、わずか1年10ヶ月の生涯を閉じたバッテリーをようやく交換しました。その後ずっとキック始動していたのですが、通勤途中にあちこち寄るような場合が非常に面倒で、ついに嫌になった次第です。純正品でも短命に終わるのだから、と今回は開き直って、台湾製激安バッテリーを買ってみました(送込み2000円)。



 前回は、買ってきて、バッテリー液を注入し、そのまま使用しましたが、今回は充電器もあることなのでちゃんと初期充電をしました。その後も時々は充電をして、できるだけ長生きしてもらいましょう。
3月19日  チケットの電話先行予約
 今まで何度かチケットの電話先行予約というものにチャレンジしたことがありますが、何回電話をかけても「只今大変混み合っております」を繰り返し聞かされるばかりで、断念を余儀なくされてきました。その電話先行予約に今月末の29日に挑戦しなければなりません。今回は、絶対に入手したいチケットなので、断念せずに最後まであきらめず頑張ろうと思っていました。ところが、今朝の新聞に別ルートでの電話先行予約が今日の10時からあるという情報が載っていました。仕事そっちのけで10時から電話をかけ続ける決意を固め、職場に向かいました。

 10時2分くらい前に、電話機に番号を覚えさせる意味もあり、リハーサルで一度電話をしてみたら「この時間は受付をしておりません」という自動アナウンスが聞こえました。そして、同僚の電波時計が10時を告げるアラームを鳴らした直後に再コール。一発でかかりましたが、またも自動アナウンスです。しかし、何となく受け付けられているような雰囲気です。案内に従って、数字を入力していき、予約番号を獲得し、完了したようです。所要時間はわずかに5分。東京では発売から1〜2時間で常に完売するということだったので、とれればラッキーくらいに思っていましたが、あっけないくらいあっさりと予約がとれてしまいました。

 そんなに気合いを込めて予約をしたのは「落語」のチケットです。

 昨年行った独演会の高座に上がった立川笑志さんが、今年ついに真打ちに昇進することになりました。苦節19年だそうです。真打ち昇進披露落語会は東京では何度も行われているようですが、立川流の豪華ラインナップの登場ということもあり、チケットはすぐに完売しているそうです。笑志さんの故郷である福岡でも何とアクロスのシンフォニーホールで昇進披露落語会が行われることになりました。そして、何しろ出演者の顔ぶれが凄い!

 立川笑志改め生志 談志 左談次 志の輔 談春 志の吉 三増紋之助

 立川流オールスター(の一部ですが)と言っていい豪華な顔ぶれです(知らない人もいますが)。福岡でこんなラインナップの落語会はもう二度とないでしょう。そして何と言っても、立川談志の生落語が聞けるんです!。

 生落語を聞きに行くのはこれで3回目。1,2回目は笑志さんの独演会でしたので、笑志さん以外の生落語は初めてです。そんなキャリアでこんなイベントに行くのは「10年早い」気は十分にするわけですが、そんなことを言ってこんなチャンスを逃すわけにもいきません。

 先日デジタルチューナー内蔵のHDDレコーダーを購入した翌日にNHKのBS-hiで「立川談志10時間スペシャル」という番組がありました。以前、予告編を見てもんのすごく「見たい!」と思ったのですが、BS-hiということであきらめていた番組でした。すっかり忘れていたのですが、まさか購入翌日が放送日とは。もちろん、全部録画してあります。レコーダー自体が日替わり特価品だったので、正に運命的でした。この番組を見て(まだ全部見てませんが)落語、特に立川流や談志さん自身の落語を聞いてみたくなった次第です。そんな、勝手に「お導き」があったと思っている立川流の落語会まであと2ヶ月半。待ち遠しく・楽しみです。その間に少しでも落語の素養を身につけておこうと思います。
3月6日  セルフ誤給油 福岡県ワースト
 ニュースネタを扱うことはほとんどない私ですが、これはつい取り上げてしまいました。

 JAFが2ヶ月間全国で行った調査だそうですが、ワーストの福岡県は51件、ワースト2位の愛知県は23件だそうで。ぶっちぎりの最悪ですな。間違う原因の大半は不注意だそうですが、「安いから軽油にした」とか「軽自動車だから軽油にした」などウケ狙いとしか思えないものもあったそうです。ちなみに給油ノズルの色分けは全国統一だそうです。ところでこの結果にレギュラー⇔ハイオクの誤給油は含まれているんでしょうか。

 ニュースではどうして福岡県がダントツなのかという理由や分析については一切触れられていませんでしたので、私なりに考えてみました・・・なーんて言っても考える余地なんて全く見当たりません。結局のところ

 福岡県民はオツムが弱い率が高い

 単純にこれでいいのではないでしょうか。以上福岡県民のレポートでした。
3月5日  スペシャルな「おやつ」
 草履をひとつ(片側)編む毎に、芯縄の端切れ(30cmくらい)が発生します。最後の「締め」の工程でつま先の部分に出てくるものです。(詳細は草履工房製作工程で)



 以前、おちびがい草を好んで食べるという記事を書きましたが、その後、当然これも食べるだろうと与えてみたんですが、予想通り(それ以上か?)の反応でした。



 食べ応えのある固さがいいんでしょうね。1本与えると2〜3時間後には跡形もなくなっています。ただ、草履作りの方を頑張って月に2足編んだとしても、芯縄は4本しか発生しないわけなので、おちびにとってはかなりスペシャルなおやつということになります。

 ちなみに、普通のい草でも七島藺でも栽培する際に農薬を使うことが多い(しかも結構な量)らしいので、一般的には動物の食用には向いていないかもしれません。私がい草を頂いている農家の方は非常に手間のかかる無農薬・減農薬栽培にあえて取り組まれているので、安心して与えることができるというわけです。ありがたいことです。
2月26日  冬なのにクールマット


 3月がすぐそこまで来ているのでありますが、厳しい寒さが続いております。それなのに、おちびのケージには御影石のクールマットが敷かれているんです。別におちびが暑がりというわけではなく、別の理由からなのです。

 先月の初めに、おちびが飼い主を呼びつける時の記事を書きました。最近はそれがエスカレートし、ごはんの時間など玄関から

ガシャーン バタン ドタン

バン ダン ガシャーン

ガリガリ ガリガリ


それはそれはもの凄い音が聞こえてくるんです。そして、玄関に向かうと



こげなありさまなんです。この小動物、生意気にもちゃぶ台返しをマスターしてしまいました。音は凄いし、放置しておくと床材をガリガリとかじるので、飼い主としてはすぐに駆けつけるしかないんです。こいつ、ちびのくせに人の弱みにつけ込みおって。

床板を固定する方法を色々と考えてはみたのですが、掃除の際すぐに動かせないと意味がないので、なかなかいい案がでてきませんでしたが、ふとクールマット作戦をひらめいた訳です。これ1枚で3kgもありますから、さすがのおちびもこれではどうしようもありません。ここ数日は御影石のおかげで実におとなしいものであります。
2月23日  Firefoxロールオーバー問題を解決
 先月からブラウザをFirefoxに変更しています。

 どういう原因かはわかりませんが、今のPCに替えてからXPをSP2にするとIEがフリーズしていました。当初は色々と解決のために無駄な抵抗を試みていましたが、そのうちあきらめ、ずっとSP1のまま使っていました。そして先月こちらのブログでのやりとりの中でFirefoxを紹介され、そのまま導入の運びとなりました。その後XPをSP2にアップデートしましたが、全く問題は発生していません。

 Firefoxの使い勝手はIEとほとんど変わりませんし、タブ機能はとても使いやすく便利です。そんなFirefoxですが、ひとつ問題が見つかりました。それは禄太郎庵の過去記事でロールオーバーが動作しないということです。ネットでざっと調べてみましたが、基本がなっていない私がこんなサイトを見てわかるわけがありません。ま、ほとんどの人がIEだろうから、と放置することに決めました。

 すると先日ハンドルアップスペーサーの改良で大変お世話になったOhIkeさんから連絡のついでに「Firefox使ってるとロールオーバーしないけど?」という質問を受けました。身近にもFirefoxユーザーが案外いるかもしれない、と再び問題解決に動き出したのですが、前回よりちょっと熱心に調べるとこちらのサイトに辿り着きました。禄太郎庵はホームページビルダーV6.5を使っているので、まさにこのサイトで指摘している状況です。素直に説明通り修正箇所の書き換えをすると、見事にFirefoxでもロールオーバーするようになりました。問題はFirefoxではなく、ホームページビルダーにあったわけです。

 ほんの少しだけねばり強く解決のための情報収集をすると、案外ネット上には情報があるもんですね。またひとつ勉強になりました。

 
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