雑記 2010年 

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5月26日  久々の脱走未遂事件 〜 フェンスを新調
 ふと気付くと、うさぎ用フェンスの金網が2箇所破られています。

 最近、こちら側のフェンスを時々開けてその先のクローバーなど雑草豊富なエリアに出してやることがあるので、いつでも自由に行けるようにと、この部分だけを集中攻撃していたようです。

 しばらくは上下を逆にしてしのいでいましたが、3年経過して枠もかなり痛んできているため、新調することにしました。
 新作は高さを約1.5倍にしました。枠も厚さ2倍以上の角材を使い強化しました。

 旧作は結局高さが足りずに園芸用フェンスを追加して使っていましたが、これからはこのフェンスだけで大丈夫でしょう。おちびも大人になったせいか、最近はダッシュしたり大きくジャンプしたりする激しい行動をすることは全くなくなりました。でも念のための1.5倍です。
 さらには金網部分は何とステンレス!。風雨にさらされても錆びることはないでしょうし、おちびがいくら頑張っても破られることはないでしょう。

 この金網は、3年前におちびを飼い始めて脱走対策に悪戦苦闘している頃、OhIkeさんが「何かに使えることもあるやろ」とわざわざ持ってきてくれたものです。3年間出番待ちでしたが、ようやく実戦配備となりました。
 おちびは早速調査開始です。

 「ん?何か様子が違うぞ」


 新しモノ好きで、今までと変わったものがあると興味津々となります。
 隅々まで入念に調査をしています。


 設置初日はおとなしくしてましたが、何かやらかしてくれんかいな。
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4月8日  100,000
 ふと気付くとトップページに設置してあるカウンターが10万を越えていました。

 当サイトに関しては、検索ワードにより直接ブログ記事やツーレポへ飛んでくる方が多いので、トップページのカウンター(の数値)にはそれほど意味を感じておらず、これまで「万」区切りのときも記事として取り上げたり、プレゼント企画をしたりすることはしてきませんでした。
 ただ、今回触れずに放置すれば次の機会は100万ということになってしまい、そこまで当サイトがあるとはとても思えないので、ちらっと触れておくことにしました。

 2003年11月のブログ記事から始まり、その1〜2週後に本館をスタートさせましたので、もう6年半にもなるわけです。平均するとトップページへのアクセスは40数件/日ということになります。その数は大体が常連のお得意様ばかりではないかと思います。大して更新もしない上に、大した内容でもないのに、ありがたいことです。ちなみにアクセス解析を設置しているページへのアクセス数は大体150〜300件/日なので、恐らくサイト全体ではその数倍でしょうか。てなわけで、余り気にしても仕方ない数値ですが区切りということで。

 今後とも禄太郎庵をよろしくお願い致します。
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3月14日  200m
 車検も無事に通したことだし、暖かくもなってきたし、久しぶりにTDMで近場を走ることにしました。珍しくカミさんも行く気になっているので、本当に久々のタンデムです。調べてみると約10ヶ月ぶりです。カミさんのリクエストで買い換えたバックレスト付きトップケースがようやく役に立つ日がやってきました。

 休日にしては早起きをし、やるべき雑事を淡々とこなし、バイクを引っ張り出し、トップケースを装着し、サスをタンデム用に設定し、ウェアに着替えたら出発です。

 出発と同時に小雨が落ちてきました。

 100m地点で普通の雨になりました。

 200m地点でメットやスクリーンに当たる雨音が分かるようになりました。

 撤退決定!


 家に戻り、車で仕切り直しをすることにしましたが、バイクってこういう時、実に面倒です。バイク本体は狭い車庫の隙間を縫って定位置に戻し、メットやトップケースなど水滴を拭いて取り外し、片付け。ウェアは全部着替えて普段着へ。たった1分未満の走行のために・・・。

 昨年後半くらいから急に大型バイクの必要性に疑問を感じてきていたのですが、今日の出動中止は精神的に堪えました。バイクって面倒だし、寒いし暑いし、荷物乗らないし・・・。基本的にテンション高くないと乗れない類の乗り物だと思います。
 もうしばらく手元に置いておくか、いっそ手放してちっこいクルマでも探そうか・・・。TDMというバイクには惚れ込んでいるだけに何とも苦しい気分であります。


 さて、車で再出発して向かった先は例年春になると行っている七山の「野の花」です(去年の記事)。

 今日は天気が余りよろしくないせいか、お客さんはやや少なめです。いつものようにバイキング形式の「野の花セット」を頂きます。

 ちなみに、よくあるパターンですが、車で再出発をした後は、帰り着くまで一滴の雨も降ることはありませんでした。 
 七山から唐津方面へ向かい、「たまご色のケーキ屋さん」へ。時間が早かったせいか、今日はロールケーキとシフォンケーキの両方があります。もちろん両方買って帰ります。
 このまま帰ったのでは、余りにも芸がないので、いつも通っているコースからほんのすこしだけ脇へ寄り道してみました。JR筑肥線の鹿家駅です。初めて来ましたが、なんともレトロないい雰囲気の駅舎です。
 しかし、一歩足を踏み入れるとsuicaのタッチセンサーが設置してありました。こんな雰囲気ではありますが、約1時間で天神や博多駅へ直行できる場所ですからね。
 2時くらいに帰り着き、ケーキを堪能し、のんびりと過ごしておりました。のんびりとは言っても頭の中はTDMをどうしようか、そればかりです。手放したくはないけれど、このまま置いておいても、結局はそれほど乗らない状態が続くような気がします(ちなみに昨年は9回)。

 とりあえず、来週末の日帰りツーリングで開幕リベンジしたいと思います。
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2月27日  立川談春独演会へ
 立川談春の落語を生で見るのは今回が5回目で、独演会は2回目です。全て会場は天神エリアではありますが、5回とも会場が違うんです。このことは談春さん自身が今日のまくらで「二度と来てもらわないように」って言われてるんじゃないかって、言ってました。

 そう言われて改めて考えてみると、私ら今回で落語会というものに行くのが8回目になるんですが、8回全て会場が違うんです。ちなみに今回は都久志会館。30年近く前にCharを初めて見たのはここでした。

 さて、今回の演目です。
  「湯屋番」 春太(前座)
  「粗忽の使者」
    仲入り
  「火事息子」
 談春さんの生落語は5回目と前にも書きましたが、これまで一度たりとも演目がかぶったことがありません。毎回来てくれるお客さんがいることを想定しているのかもしれません。今回も、前日に小倉でも高座があったのですが、二日続けて見た人がかなりいたようです。カミさんの隣にいた人達もそうだったようですが、昨日とは演目が違ったと話したいたそうです。前座の演目と演者さえ違ったらしいです。小規模な地方公演に前座を二人も連れてくるとは、談春さんイメージと違ってかなり生真面目なのかもしれません。
 弟弟子の笑志さんは全く逆に、落語会に来るお客さんの大半が「初めて」という想定をしているようです。毎回「元横綱の若乃花ではございません」というお決まりの挨拶で始まりますし(実際よく似ている)、ネタも同じものをよくやります。そんな訳で、彼の落語会にはずいぶん行っていません。

 内容は毎度のことながら抜群でした。「粗忽の使者」というネタは初めて聞く噺でしたが、こんなに面白い噺を今まで聞いたことがなかったのが不思議なくらいでした。

 今日のパンフレットに、6月にまたまた柳家喬太郎さんの落語会の案内がありました。当然行くことにしました。
落語会参加の記録
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2月17日  自転車通勤デビュー
 予報がいい方に変わったので、初自転車出勤をしました。

 このように気持ちのいい天気でしたが、気分よく走れたのは5〜6km地点くらいまでで、ラストの2〜3kmは変速なしのママチャリに乗ってるおばちゃんに付いていくのが精一杯という情けない状況でした。とは言っても疲れは思ったほどでもなく、いい具合にアップが出来上がった状態で仕事をスタートできたせいか、効率が上がったような気がしました。所要時間はバイクの1.6倍、40分でした。これなら十分続けられそうです。

 結構寒い朝だったので、いつも(バイク)よりもう一段階暖かい装備で出かけたのですが、暑すぎました。手袋もいらないほどでした。

 明日からは降水確率が高いので、次は来週になりそうです。帰宅後に届いていたスピードメーターを取り付けたので、乗りたくて仕方ないんですが、来週までガマンガマン。
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2月14日  自転車、来ました
 注文していた自転車は今日店に届く予定になっていました。夕方4時くらいまでなら受け取りに行けるので、店に問い合わせてみると、昼前に届いていました。夕方までに納車は可能かを尋ねると
 「今日は5、6件納車が入っているし、約束はできませんね。一応週明けということで考えておいて下さい。準備出来次第こちらから電話しますから」
との回答でした。今日を逃すと、来週末まで取りにいけないのでがっかりしていたところ、その3時間半後に
 「準備できました。いつでもどうぞ」
と連絡がありました。先ほどの電話ではほぼ無理というニュアンスでしたが、何か想定外のことが起こって、順番が繰り上がったのでしょうか?。余りにも早すぎます。

 雨が降り出しそうな空模様だったので、すぐに行動開始。カミさんにクルマに乗せてもらってお店へ。

 店へ着くと、防犯登録や取り扱いの説明です。店のおっちゃん話が長いんです。店に行くのは今日で3回目。接客してくれたのはいずれもこのおっちゃんなんですが、前に話した内容を全く覚えていないんです。前回、注文に行ったときも、1回目に受けた説明をほぼ繰り返してくれました。その時も、以前チューブラーのロードに乗っていたって話したはずなんですが、今日もクイックレリーズや変速の仕方などもしっかりと教え込まれます(早口なので、なかなか割り込めないし)。最後の方でしゃべり疲れたのか、仏式バルブの扱いについての説明が始まる時、「わかります?」と聞かれたので「はい」と答えます。「このタイプの自転車に乗ってたんですか?」「ロードに乗ってました」「あー、じゃあ説明はいらんかったですね。ははは」
 これで終わるかと思いきや、ここからは自転車に対してされる色々なパターンのいたずらについてのお話です。サドルの盗難は割とよく聞く話です。ブレーキワイヤー切られたという人もいるらしいのですが、防ぎようがありません。あと、ボルトやクイックレリーズの芯棒を盗まれた人とか・・・。
 ありがたいことに雨が降り出す前に長い説明から解放され、9年ぶりに自転車をこぎ出します。


 ロードに20年近く乗っていたせいでしょうか、ある程度スピードが乗らないとなんか落ち着かないんです。すぐにトップに近いギヤになってしまいます。ただ、脚力はないのでまめに変速しないととてもペースは保てません。たまたま以前ロードで通勤していたコースと同じだったのですが、当時は後ろギヤ3〜4枚あれば十分でした。今日は前3枚、後ろ8枚しっかり使って走りました。
 アルミフレームの硬い乗り味っていうのは全く体感できませんでした。前に乗っていたロードはクロモリフレームでしたが、高圧タイヤだったのでカチンカチンの乗り味でしたから。フレームがアルミになって多少硬質の乗り味になっているのかもしれませんが、タイヤのクッションが増えた分、ロードよりも柔らかく感じたくらいです。
 ちなみにこの自転車の変速はラピッドファイア式なんですが、右左折をするたびにフロント側のチェンジレバーに指がかかってしまいました。長年のバイク生活で染み付いてしまったんですね。
 初乗りは約6kmの道のりでしたが、カミさんに1分遅れくらいで家に到着できました。これなら9kmの通勤距離でも十分いけそうです。
 しかし、帰り着いてふと自転車を見るとトップチューブに傷が2箇所。おっちゃん、それはないでしょ・・・。ま、通勤用自転車だからいいんですけど、気分的にはちょっと・・・。万一、もうちょっといい自転車が欲しくなったとしてもここではもう買わないだろうな。

 とは言うものの、久々の自転車走行は思っていた以上に爽快でした。クロスバイクはロードほど前傾がきつくなく、シフト操作もしやすく、ほどよいタイヤのクッション性もあり、乗りやすさは抜群です。ギヤ比もワイドなので、時間をかければかなりの斜度でも上がれそうです(脚力がつけば、ですが)。

 早速明日から自転車で通勤を、と行きたいところですが、気温はともかく降水確率が高いです。予報が変わって1日くらい自転車に乗りたいところですが、どうなることやら。
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2月11日  試作品
 以前から一度やってみたかった方法で草履を編んでみました。
 以前、草履関係の記事を見て下さった方なら風合いの違いに気付いて下さるのではないでしょうか。

 非常に無骨な感じがしませんか。
 草履を編むときはい草を6本ずつ使うのですが、今回はそれをあらかじめ縄状にしておいて編んでいきます。

 それはもう手間のかかる作業ですが、とことん耐久性を追求したものを一度作ってみようと思っていたんです。
 最初の5本でこのくらい編めます。

 ここまで編んだら次の縄ないをします。端をクリップで留めているんですが、クリップが5個しかないので、5本縄をなう→草履を編む、という作業を繰り返します。
 次の5本でここまで進みました。ちなみにこちらはつま先側です。
 辛抱強く作業を繰り返し、完成しました。意外にも通常作業プラス1時間程度でした。ただ、女性用Sサイズだったのでこの程度で済んだわけで、男性用ならとんでもない作業時間になりそうな気がします。

 かなりごつごつとした感じです。履き心地はより健康サンダル感が強まるのではないでしょうか。
 鼻緒(後緒)の後ろ部分は鼻緒の残りの部分を編み込みますので通常通りです。この部分も縄状にできないことはないと思いますが、一番力がかからない傷みにくい部分なので、こだわらずに編み進めてしまいました。
 編み方自体はいつもと同じなのですが、細かな部分では勝手が違いました。縄状なので微調整が利かず(い草のままなら本数を減らして編む)、かかとの部分に差ができてしまいました。また、鼻緒の長さにも差が出てしまいました。

 耐久性については、一番のヘビー・ユーザーである義母に今年1年をかけてたっぷりとテストをしてもらえば明らかになるでしょう。
 一応、記念のために記事にはしましたが、おそらく二度とこのタイプの草履を作ることはないと思います。どう考えても手間がかかりすぎです。

 でも、一度でいいから自分用としてその履き心地を体験してみたいような気もします。
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2月7日  さざんキッチンスタジオへ
 先日、草履の撮影をしていただいたさざんキッチンスタジオへ新作草履とカメラを持ってお邪魔してきました。

 こちらは酒屋さんに隣接した(中にあるとも言う)キッチンスタジオで、料理教室を中心にワインや美容に関するセミナー、料理の作り方の動画撮影(YouTubeに多数アップされています)、さらにはライブも行われるという多目的スタジオなのであります。しかもスタジオ自体はもちろんのこと、照明や音響さらにはテーブルやキッチンカウンターに至るまで全てがのっPさんというスタジオ代表者の方の手作りなんです。のっPさんは以前バイクやロードレーサーにも乗られていたとか、オーディオが好きであるとか色々と話が合い、意気投合してしまいました。このあたりを詳しく書いていくと非常に長くなるので、このくらいにしておきます。

 で、先日そのスタジオでハンドメイドフェアというのが開催されていて、たまたま焼酎を買いに立ち寄った私が草履を一緒に並べさせてもらったというのがお付き合いを始めたきっかけです。その際に撮影して頂いた写真が余りにも綺麗に撮れていたので、どうやったらそんな風に撮れるのかを見学させて貰いに今日は伺ってきたというわけです。
 どうです?。

 G11でもこんなに見事に撮れましたよ。
 こんなバックでも撮ってもらいました。

 草履本体の色は変わってしまいますね。難しいセッティングのようです。
 このような「プロですか?」っていうような撮影装置をわざわざセッティングして下さったんです。知らなかったからこそ気軽に見学に行けたようなもんです。のっPさん、ありがとうございました。

 やっぱり写真は「光」が重要ということがわかりましたが、それを私ができる範囲でどう生かしたらいいんでしょうか。とりあえず外部ストロボの導入→シューコードの導入ですかね。自転車購入と車検が控えているため、ずいぶんと先になりそうですが。

 撮影の後、のっPさんには我が家に来て頂き、草履づくりの作業場を見てもらうついでに真空管アンプ試聴会(こちらがメイン)を執り行いました。

 久々に押し入れの奥から真空管のアンプを引っ張り出してきましたが、現在メインで使っているDENONのPMA-S10Uよりもはるかに透明感のある音だったのには改めて驚きました。この音を聴いてしまった以上、また押し入れに戻すのをためらってしまいまして、しばらくはセレクターで切り替えて使い分けができるように配線を変更しました。ちなみに6V6のPPよりも6BQ5のシングルの方がいい音出せてました。
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2月5日  リード90またしても受難
 自転車選びに関し、掲示板で色々とアドバイスを頂いたこともあり、仕事帰りに自転車店に寄ってみました。

 いいものは限りなく素晴らしく感じるのですが、素晴らしすぎてとても通勤などには使えない雰囲気です。自宅でも室内保管してしまい、結局乗る機会が減ってしまいそうなので、とりあえずは「通勤用」というところを主目的にできるだけ割り切って選んでいこうと思いました。

 さて、自転車店を後にし自宅へとリードを走らせるのですが、どうも様子がおかしいんです。リヤにぶよぶよした感触があります。空気はつい先日補充したばかりだし・・・。ひょっとすると・・・。
刺さってました

こいつが!
 一番近くのバイク店までどうにか辿り着き、修理をお願いしました。

 年配のおっちゃんが一人でやっておられる小さな店でした。私は穴の位置探しやバイクを押さえておくなどの助手役を務め、おっちゃんは渾身の力を込めた修理をしてくれましたが、その甲斐もなく修理を終えた箇所からのエア漏れが止まりません。やはり裂け傷だと修理は無理なようです。どうにか自宅まではたどり着けそうなので、エアを多めに入れてもらって自宅へと帰りました。
 (おっちゃん、いい人で「じゃ、材料代だけもらっとこうか」と500円でした)

 タイヤは翌日バイク用品店にて交換と相成りました(バイク屋さんだと高額なんで)。前回に続き、またしてもパンクでのタイヤ交換です。前回は4000kmしか走ってない状態だったのでショックでしたが、今回は10000kmなので、まぁよしとしましょう。ただ、二度続いたってのがねぇ。

 前回の記事を見てみると四柱推命の空亡のことを書いていました。その空亡の最終日が一昨日の節分で、昨日は「空亡明けましておめでとう」の初日だったというのに。ま、この一件にて厄落としということになってくれればいいんですけどね。
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1月31日  今頃ですが、今年の目標を
 ひと月以上更新をさぼってしまってました。それなりにお出かけなどしてネタはあったのですが、どうも中途半端で・・・。

 このままズルズルいくのもどうかと思い、無理矢理雑記を更新することにしました。

 タイトル通り「今年の目標」です。

 まずは、体力づくり(運動不足対策)のため、自転車での通勤を始めようと企てております。とは言っても真夏や真冬、そして雨の日などは除外した上で、週に1回か2回程度のつもりです。片道9kmなので、へたれ切った身体にとってはそれなりの運動にはなることでしょう。
 てな訳で自転車を物色し始めました。あらかじめ断っておきますが、マイナリスト自転車部の方々の乗っておられるような立派なものではなく、あくまでも「通勤用」のリーズナブルなものです。自転車のあさひに行ってみたり、ネットで調べてみたり・・・。希望としては、小径車(ミニベロって言うらしい)で、リヤだけでも変速のあるタイプ、ハンドルはバーハンドルでできるだけ軽量、そんな感じです。小径車は昔ロードに乗っていた頃から、気楽に乗れるタイプってことでセカンドチャリとして欲しいなぁとは思っていたんです。現実は、セカンドチャリよりも原付バイクの方へ行ってしまったわけですが。
 ネットで調べると、本当にピンキリで驚かされます。安価でもユーザーレビューで多くの好評を得ているタイプもあり、興味津々です。
 そんな中、昨日近所の小さな小さな自転車店の店頭で、魅力的な中古車を見つけてしまいました。24インチのクロスバイクタイプです。バーハンドルでリヤのみの8段変速。何となく小径車がいいという希望はあるものの、現実は歩道の段差を何度も越えなければならないので、大きなタイヤの方が無難のような気がします。そんな時、この24インチという中途半端なサイズが心をわしづかみにしたわけです。ハブ・変速機はシマノ製で、ブレーキは無名ですがしっかりしたものが付いています。フレームはクロモリなので、今時の自転車にしては少々車重がある感じがしました。ちょっと気になる点としては、ホイールがクイック・レリーズではないこと、余りにもシンプルで飾り気のないデザイン(しかも黒)という2点。通勤用としては少々高価かもしれませんが、現物を見る限りでは低めの価格設定だと言えそうです。
 今まで一度たりとも足を止めることさえなかった地味な店なんですが、入ってみるとかなりマニアックな品揃えに驚かされました。この中古車も、店主が店内にあるあり合わせのパーツを組んで作ったものなんだそうです。
 アルミフレームの軽量小径車にするか、24インチクロスバイクにするか、はたまた普通に700Cクロスバイクあたりにするべきか、あれこれ考え中です。自転車部員のみなさま、通勤用の自転車ですが何かアドバイスがありましたらよろしくお願いします。


 次は草履づくりについてです。

 実現可能かどうかは全くわかりませんが、今年は夏の収穫までに部屋にあるい草を全て草履にできないものか、と考えています。はっきりは分かりませんが現時点で15〜20足分程度のい草があると思われます。最初だけかもしれませんが、今年はこのひと月で二足を作るという前代未聞のハイペースで幕開けをしています。7月まで月二足ペースを続けられれば14足、残りのい草はかなり少なくなるはずですが、バイクシーズンが来たらそうもいかないでしょう。
 ちなみに去年は8足で、スタートしたのは5月でした。  
参考資料
  製作数 製作開始月
2009年 5月
2008年 2月
2007年 10 4月
2006年 6月
2005年 21 3月
2004年 19 4月
通算制作数は74になりました。
 先日ちょっとしたご縁で、とあるキッチンスタジオ内に草履を展示して頂きました。その時にスタジオの方に撮影して頂いたのがこの写真です。余りの綺麗さに唖然としてしまいました。早速当サイトの草履工房のページで使わせて頂いてます。
 撮影ブースを使ったり、照明を工夫すればG11でもこんなに綺麗に撮れるんでしょうか?。
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